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スカルプチュア

このページでは、ネイルの長さ出しや補強もできる「スカルプチュアネイル(スカルプチャーネイル)」について、ジェルネイルとの違いやメリット・デメリットも含めてご紹介します。

スカルプチュアネイル(スカルプチャーネイル)とは

スカルプチュアとは、爪に長さを出したり補強したりすること。もともとは人工爪の総称で「スカルプ」とも呼ばれます。爪の弱い人の補強のために用いられたり、ネイルアートの際にも取り入れられています。

では、スカルプチュアの一般的な方法をご紹介しましょう。

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スカルプチャー1)“フォーム”と呼ばれる厚紙の土台を爪先につける。

2)アクリルリキッドとアクリルパウダーをミックスさせてクリーム状にする。

3) 2)を爪の上に置き、筆で伸ばしながら形を整える。

4)爪の根元にも伸ばしていき、爪と一体にする。

5)乾燥後、ファイリングを行なってさらに形を整える。

6)ベースができたらネイルアートを施す。

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長さのある爪はより華やかな印象を与えますが、自分の爪だと折れてしまうこともあります。でも、スカルプチュアなら自分の爪は傷めずに華やかなデザインを楽しむことができます。また、爪の弱い人は自分の爪を守ることができます。

スカルプのデメリット

爪を労りながらアートができる反面、爪を痛めてしまう危険性があるのがスカルプチュアのデメリットです。アクリルパウダーは化学物質であることから、爪の弱い人には不向きなことも。また、装着する際にはファイリングが必要なことから、回数を重ねていくと爪が薄くなっていきます。

加えて、スカルプチュアには独特のにおいがあります。費用もジェルネイルなどに比べると高額になります。

そこで、爪を痛めたくないけれど長さ出しがしたいという人は、ジェルネイルを利用するのも手です。スカルプチュアは時間が経つと硬化するので手早く作業しなければなりませんが、ジェルネイルは時間をかけて丁寧に形をつくることができます。においもほとんどありません。

また、スカルプチュアのオフは削り取りが必要になりますが、ジェルは専用のリムーバーで落とすことができます。

信頼できるネイルサロンなら痛まない

このように、スカルプにはメリットとデメリットがありますが、長さをしっかり出したいという人や、爪の質によってはスカルプのほうが適していることもよくあります。

スカルプに向いているかどうかは、信頼できるネイルサロンならきちんと判断してくれますし、爪が痛んできたときには、スカルプはお休みにしてジェルで長さ出しをするなど、代案もきっと出してくれるはず。

華やかなデザインを楽しみたいというときは、ネイルサロンで色々と相談して進めてみてくださいね。