行きつけネイルサロンを見つけよう!【新宿・渋谷・池袋】

行きつけネイルサロンを見つけよう!【新宿・渋谷・池袋】

エリア別おすすめネイルサロンRanking

ジェルネイル

このページでは、ネイルサロンで圧倒的な人気のあるジェルネイルについて、「ハード」「ソフト」の違いや「バイオジェル」「カルジェル」「プリジェル」の違いも含めて説明していきます。

ツヤツヤが長持ちするジェルネイル

ジェルネイルは、今やサロンで行なうネイルの主流です。ジェルネイルがここまで普及したのは、それだけ長所の多いネイルだから。果たして、どんなメリットがあるのでしょうか?

ジェルネイル 画像仕上がりがツヤツヤ!

持ちがいい(3~4週間)

乾燥の必要がなく、UVライトで短時間で硬化する

においがほとんどない

アートに適しており、様々なデザインが楽しめる

デメリットはあまりありませんが、自己流でセルフで行なうのは難しいこと、オフが面倒なことなどが挙げられます。落とし方はハードジェルとソフトジェルで異なりますが、ハードタイプの場合は削り落とさないと取れないので、ネイリストに任せないと爪を痛めてしまうことがあります。

ハードとソフトの違い

ハードジェルはガッチリとした硬めの仕上がりになるタイプで、水なども通しません。長さ出しをした爪にはハードジェルが向いています。

ソフトジェルはハードジェルに比べると柔らかい仕上がりとなり、水や空気も通します。柔らかいために折れにくく、爪への定着率も高いので落ちにくいという特徴があります。爪への付け心地も軽く、違和感がありません。

ハードジェルはプライマーという爪とジェルの接着度を高める溶液を使用する必要がありますがソフトジェルは必要なく、またアセトンという溶液で落とすことができるので、爪が痛みにくいメリットも。

このような特徴から、最近は爪を痛めないソフトジェルがとくに人気ですが、ハードジェルと組み合わせたデザインもあるそうなのでチェックしてみてください。

バイオジェル・カルジェル・プリジェルの違い

カルジェル 商材ソフトジェルの中にも種類があります。その代表的なものが「カルジェル」「バイオジェル」、そして「プリジェル」

これらの名称はメーカーの違いでつけられており、その性質にあまり違いはありません。

カルジェルは付け心地が軽いとも言われていますが、カルジェルは10日に一度程度トップコートを塗り替えないと、ツヤが落ちてしまうというデメリットがあります。

バイオジェル 商材対してバイオジェルは、トップコートの塗り替えは必要なし

ツヤはいつまでも長持ちしますし、カルジェルよりは硬めなので、長さ出しに使うことも可能。爪が黄色くならないというメリットのほか、事前のサンディング(爪の表面を整える)を必要としないなど爪にダメージを与えないので、爪が弱い人などにもピッタリ。

水分を通すのでカビなどの発生率が低いというメリットもあります。

プリジェル画像そしてプリジェルは、こちらもトップコートの塗り替えはいらず、メリットはフィット感がよく長持ちすること。そのうえオフもしやすいそうなので、施術時間が短縮できるのはお店にとってもお客さんにとってもいいことですよね。

3つそれぞれ良いところがありますが、持ちがいいという点から、プリジェルは人気を集めているようです。サロンでは、ネイリストさんが爪の状態によって使い分けるところもあるそうなので、希望があれば伝えてみてください。