行きつけネイルサロンを見つけよう!【新宿・渋谷・池袋】

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ワンカラー

まずは、オフィスシーンにもピッタリなシンプルな単色(1色)ネイルについて、画像とともにご紹介します。

単色ネイルとは?

単色画像4単色のネイルは「ワンカラーネイル」と呼ばれるもので、爪全体を同じ色で塗りつぶすデザインをいいます。

「すべての指を同じ色にしなければいけない」というわけではないので、例えば親指と人差し指の色が違っても、1本の指を同じ色で塗りつぶしているなら、それはワンカラーネイルということになります。

ネイルサロンで手掛けるワンカラーネイルは、デザインのベースになることが多く、そこにアートやストーン、ラメがけなどで華やかに彩っていきます。

アートを施さない場合でも、指ごとに色を変えたり、同系色で指ごとに変化をつけたり、例えば4本をワンカラーにして1本をチェックやラメにするなど、無限に応用が効きます。

※画像のネイルは、ピンクのワンカラーにラメラインやストーンでアートを施したデザイン。オフィスでも浮かない上品さがいいですね。

オフィスにも合うシンプルなネイルが可能

単色画像3ワンカラーネイルの良いところはシンプルさ。グラデーションに比べれば、色によっては控え目で上品な印象となります。

例えば、薄いピンクで塗ればオフィスシーンにもピッタリ。ストーンなども最小限にすれば、どんなシーンにも合わせることができます。こういった色は洋服を選ばないので、どんなスタイルにも合わせやすいというメリットがあります。

また、普段アートに凝っている人は、時にはワンカラーのみのネイルを楽しんでみるのもいいかもしれません。そのシンプルさが逆に新鮮にうつるでしょう。ワンカラーでアートを控え目にするからこそ、赤や黄色などの原色に挑戦できることも。色によって印象も変わりますので、まだ未経験の方は、シンプルなワンカラーにトライしてみるのもおすすめですよ。

ただし、ワンカラーは、爪が伸びてくると根元が目立ちやすいという欠点があります。爪は1カ月で3mm程度伸びると考えられるので、ワンカラーネイルをした場合は2週間程度で塗り替えるのが理想的かもしれません

※画像のネイルはホワイトのワンカラーと、ゴールドラメのワンカラー。親指のアートがポイントで、明るい指先にワクワクしそうですね。