行きつけネイルサロンを見つけよう!【新宿・渋谷・池袋】

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アート

ラメライン・ホログラム・ストーン・スタッズ・シール・3D・押し花など、ネイルサロンでできるネイルアートの種類や施す装飾、使用するパーツなどについて画像とともにご紹介します。

ネイルアートの種類

ネイルアートは“爪の装飾”のことですから、ワンカラーやグラデーション、フレンチも、実はすべてネイルアートの一部です。ですが、ここではそれらは基本デザインとし、そのデザインにプラスできるアートについてご説明します。

ネイルアートに使用される方法やパーツは次の通りです。

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アート画像1ラメライン…ラメの細いラインのこと。フレンチネイルの境目に使われることが多い方法で、ネイルに華やかさをプラスします。

ペイント…アクリル絵の具を使って、様々な模様を爪に書き込んでいきます。

ストーン…スワロフスキーやアクリルストーンなどを置いて、指先を華やかにします。ダイヤやパールなどの素材もあります。

アート画像2スタッズ…バッグや革ジャンなどに付いている鋲(びょう)のこと。ネイル用の小さいスタッズがあり、シルバーやゴールドで、星や三角、四角、丸形など様々なデザインがあります。

ホログラム…ラメよりも大きな粒の、スパンコールのような素材。星柄やハートもあり、ラメと同じように爪全体や爪先に散らしたり、模様として使用します。

シール…雪の結晶やレースなど、ペイントでは難しい模様もシールなら簡単!ワンポイントのアートとして使うことが多いようです。

3D…立体型のアートで、アクリルリキッドやパウダーでつくります。花やリボンなどが多く見られますが、最近はキャラクターデザインも人気のようです。

押し花…ネイル用の押し花を埋め込みます。クリアベースに使用することが多く、ワンポイントのアクセントとして使用されます。

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※画像のネイル【上】は、ホワイトのワンカラーに、ラメライン、ペイント、ストーン、スタッズなどアートがたくさん施されたデザイン。

【下】は、パープルブルーのワンカラーと、ホログラムを爪いっぱいに敷き詰めたデザイン。薬指がポイントです。

アートの価格は?

アートは「アートやり放題プラン」を用意しているサロンもありますが、時間制限はだいたい設けられています。また、やり放題といってもストーンの数が決められていたり、ベースの色が決められている場合がありますので注意しましょう。

そういったプランを設けていないサロンでは、例えばストーン1個がいくら、というふうに価格が決められています。アートはワンポイントで使用されることが多いので、オプション扱いになっているサロンがほとんどです。

どんなデザインにどんなアートを施したいかは、雑誌やインターネットを見てイメージを固めておくといいと思います。その上でネイリストに料金などを確認しましょう。